アルバイトで生活をしていて、国民年金の保険料の支払いが難しい場合

就職がなかなか出来ないので、アルバイトで頑張っているという人も多いと思います。一人暮らしで、扶養している家族がいないのであれば、アルバイトでもなんとか生活していくことは可能ですからね。

ただ、衣食住のお金はなんとかなっても、大変なのは税金とか健康保険料、そして、国民年金などでしょう。

特に、国民年金は、今、支払ってもそれが戻ってくるのは何十年も後のことであり、支払う金額も非正規雇用生活では結構大きくて大変です。

 

もし、衣食住でぎりぎりという場合は、支払いの免除を申請しましょう。

免除というのは、永遠に支払わなくてもいいということではなく、一定の期間分の保険料を、後で納付しても大丈夫なようにするということです。

国民年金は、支払わずに放置していると、いずれ、未納期間分の保険料は収められないということになってしまい、年金が支給開始になっても、満額、保険料を支払った人よりも金額が少なくなってしまいますからね。

免除しておけば、就職してある程度お金に余裕が出たところで、未納だった保険料を払えばいいということになります。

 

国民年金の保険料を納めていない場合は、おそらく、市の方から人がやってきて、国民年金の保険料が未納ですがどうしますかという風に聞かれると思います。

もし、払えるならそこで払ってもいいと思いますが、今、正社員ではなくアルバイトとして働いていて、保険料を支払う余裕がないという場合は、それを理由として申し出て、その場で支払い免除を申し出るといいでしょう。

保険金の支払い免除の申請に必要な用紙をその場でくれると思います。